犬のカイカイ対策、乳酸菌だけでは足りない⁉︎本当に与えるべき5つの腸活成分とは

4年間悩み続けた愛犬たむきちのカイカイがきっかけで、犬の腸内環境と皮膚について研究をしているハミルトン世菜と申します。
愛犬たむきちと私ハミルトン 日々学会やセミナーに出向き、犬のカイカイと腸内環境について研究を続ける傍ら、

ほぼ毎日、愛犬のカイカイに悩む飼い主様のご相談も受けています。
その中でこんな質問をよく頂きます。
 
Q. カイカイには腸活が良いと聞き、毎日乳酸菌を与えていますが、あまり手応えがありません…腸活、意味あるんでしょうか?

藁にも縋る思いで始めたのに、間違っているんじゃないかと不安になってしまいますよね。私もたくさん試してはダメで…を繰り返してきたので、不安なお気持ちが痛いほど分かります。

実は「カイカイのための腸活は、与える菌の種類と組み合わせ」が大事なんです。
『腸活=乳酸菌』の印象が強いかもしれません(私も研究を始めるまではそう思っていました)。ですが、実は腸内細菌は乳酸菌以外にも無数に種類があり、菌によって役割が違うんです。

乳酸菌も素晴らしい菌なのですが、カイカイ対策のためにはそれだけでは足りない可能性があります。

カイカイ対策に選ぶべき菌とは?


まず1つ目はずばり、酪酸菌(らくさんきん)です。
酪酸菌 始めて聞いた方が多いかもしれませんが、犬のアレルギー界で知らない人はいないほど「超超超有名な菌」です。

酪酸菌が作りだす「酪酸」という物質は、アレルギーなどで過剰になりがちな免疫反応を、正常にコントロールしてくれる「制御性T細胞」を増やしてくれます。
酪酸が制御性T細胞を増やすカイカイのわんこは、この制御性T細胞が少ないと言われているため、その数を増やしてくれる酪酸菌は、カイカイ対策には欠かせない存在です。
カイカイ対策に酪酸菌は欠かせない じゃあ「酪酸菌」だけを与えれば良いのかというと、実はそうではなく…

“酪酸菌が酪酸を作り出せる腸内環境作り”が大切になってきます。
酪酸菌

酪酸菌を支える2つの菌


カイカイのために欠かせない酪酸菌ですが、そんな酪酸菌が酪酸を作り出すためには、乳酸菌とビフィズス菌の力が必要なんです。
乳酸菌とビフィズス菌 なぜこの2つの菌が必要なのか説明するために、まずは酪酸菌がどうやって酪酸を作り出すのか流れを見てみましょう。

①まずスタートは乳酸菌です。乳酸菌が糖を食べて乳酸を作り出します。
乳酸菌が乳酸を出す図
②次にビフィズス菌がその乳酸を食べて、酢酸(さくさん)を作り出します。
※酪酸(らくさん)ではなく酢酸(さくさん)です
ビフィズス菌が酢酸(さくさん)を作り出す ③最後にこの酢酸(さくさん)を酪酸菌が食べて、酪酸(らくさん)を作り出します。
酪酸菌が酪酸を出す図 この酪酸が先ほど説明した、制御性T細胞を増やし、カイカイの根っこ部分に働きかけてくれるものです。

つまり腸内では「乳酸菌 → ビフィズス菌 → 酪酸菌」という三段階リレーで、最終的に「酪酸」を作り出してくれる仕組みなので、
酪酸を作り出すリレーの図 乳酸菌とビフィズス菌がいるからこそ、最終的にたくさんの「酪酸」を作れるようになり、それがカイカイケアに繋がるということなんです。
乳酸菌・ビフィズス菌・酪酸菌の組み合わせが大事 そして、せっかく乳酸菌とビフィズス菌も摂るなら、できるだけ犬の皮膚と相性が良い菌を選びたいですよね。

こちらも犬の皮膚界隈では有名なのですが、

乳酸菌の中では、特にパラカゼイ菌。
ビフィズス菌の中では、特にロンガム菌が犬のカイカイとの相性で今注目されています。
パラカゼイ菌とロンガム菌 ここで1つ大きな注意点です!

ここまでで、乳酸菌(パラカゼイ菌)、ビフィズス菌(ロンガム菌)、酪酸菌の3つの菌を一緒に摂ることが良いということが分かりましたが、実は菌だけを摂取しても意味がないんです。
意味がない!? 長くなってしまいましたが、次がいよいよ最後です!

菌だけ摂取しても意味がない⁉︎


菌たちがしっかり働くためにはエネルギー源となる「エサ=プレバイオティクス」が必要です。
プレバイオティクスの説明 菌も生き物なので、ご飯がないと動けないのです。

しかも人間と同じように、菌それぞれ好きなごはんがあるのです!(菌にも好き嫌いがあるなんてすごく面白いですよね)

好きなエサだとバクバク食べて、モリモリ働いてくれるので相性の良いエサを与えることが大事になってきます。
相性の良いご飯が大切 まず、乳酸菌やビフィズス菌の大好物はケストース。

ケストースはフラクトオリゴ糖の一種で、一般的なオリゴ糖より爆発的に乳酸菌やビフィズス菌を増やしてくれます。
ケストースの説明 一方、酪酸菌の大好物はグアーガムという水溶性食物繊維。

インドマメ由来の天然の食材で、酪酸菌が出す酪酸の生成を長時間持続させます。
グァーガムの説明 酪酸は前半でお話しした「カイカイの根っこ部分に働きかけてくれるもの」でしたね。

ケストースが速く、爆発的に乳酸菌やビフィズス菌を増やすのに対し、グアーガムは持久力を持ってじっくり酪酸を増やしていく役割をそれぞれ担っているのです。
ケストースとグァーガム このように、

酪酸を作り出すリレーを行う菌たち
①乳酸菌 ②ビフィズス菌 ③酪酸菌

その菌の燃料になるプレバイオティクスたち
④ケストース ⑤グアーガム

この5つが連動することで腸内で酪酸が作られ続け、カイカイの根っこ部分にアプローチしやすくなるのです。
5つの成分の連動が大切 どうでしょうか?
ここまでくると、最初のご質問である「なぜ乳酸菌を与えてるけどカイカイに手応えがないのか」の答えが分かったのではないでしょうか?

乳酸菌だけだと全体の大きな流れの最初の部分にしかアプローチできません。
最初にしかアプローチできない図 カイカイのためには、この5つの成分を一緒に摂ることで、やっとその実力を発揮できるものなのです。

そのため、カイカイだった愛犬たむきちのために私が開発したtam’s(タムズ)には、今お話しした5つの成分が全て入っています。
タムズの成分説明 たむきちのカイカイがきっかけで研究を始め、この5つの成分に惚れ込み、タムズを開発してから約3年半経ちました。

今も学会やセミナー等で最新の研究を学び続けていますが、その度に「やっぱりタムズの成分はすごい」と改めて実感しています。
タムズとハミルトン 第一線で犬の腸活を研究されている先生方からの信頼も厚く動物病院でもお取り扱いしていただき、実はテレビでご紹介していただいたこともございます。
動物病院とテレビ出演 たまに私がびっくりするぐらいの知識量を持った飼い主様に「愛犬のカイカイのために与えたい成分を調べていたらタムズに辿り着きました」と言っていただき、そんな熱心な愛犬家さんたちに選ばれているのもタムズの魅力だと感じています。
夢中でタムズを食べるわんこたち 2年半毎日愛犬たむきちに実際に与えていることほぼ毎日頂くお客様からの嬉しいメッセージなどからも、タムズは自信を持っておすすめできます。
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タムズ開発のきっかけとなったたむきちの皮膚の話や、お客様のリアルな声もご紹介していて、

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